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色絵金銀彩で独特の感性での表現を行う、前田正博(まえだまさひろ)

前田正博は、ユニークで常識を覆すような斬新な新しい作風で、色絵表現によりデザインを楽しむ独特の雰囲気、さらには触った質感も他にはない手触りで、目で見ても、手で触っても楽しめる作品を作っています。

※写真はイメージです

前田正博の来歴とは?

前田正博は、1948年に京都府で生まれました。東京藝術大学大学院工芸科陶芸専攻を修了しています。
その後、各種陶芸展に出展し、1988年には日本伝統工芸展日本工芸会奨励賞を受賞しています。
2005年に第1回菊池ビエンナーレ展優秀賞を受賞し、東京・六本木に工房を移転しました。
東京では、六本木磁器倶楽部を開催しています。
その後も、智美術館大賞、現代の茶陶展優秀賞、日本伝統工芸展日本工芸会総裁賞、岡田茂吉賞、MOA美術賞を受賞しています。その後も、毎年のように賞を受賞しています。
現在は、日本工芸会理事・東日本支部幹事長、沖縄県立芸術大学非常勤講師に就任しています。

東京の六本木にアトリエを構える、前田正博

前田正博は、2005年に東京の六本木にアトリエを構えています。
定期的に自身の陶芸教室も開催していますし、前田正博が製作する色絵金銀彩磁器は、独特の味わいのある作風に人気が集まっており、コレクターも増えています。
色絵金銀彩の絵付は、白い磁器の表面に自由なタッチによる表現で施されています。前田正博の作品は、現代的な感性で表現された作品として高い評価がつけられています。

前田正博の作風とは?

前田正博の作品は、伝統にとらわれず、現代的な造形に秀でており、多数の色彩釉薬を用いたカラフルな懐の深い表現方法を採用しています。
金銀彩や点描といったように、家紋や描線によりオリジナルの幾何学的な文様を絵付けし、幻想的な作風に大きな特徴があり、近年になって高い評価を得るようになっています。
従来の色絵磁器の概念を超越し、重厚な雰囲気のなかにあって、現代的な芸術性を組み合わせて、ポップな存在感のある作品が他にはない独特の異彩を放っています。

 

前田正博は、現代的な作風による独特の色絵金銀彩を特徴とした陶磁器を作陶し、そのオリジナリティーに高い評価がつけられています。
骨董品買取のマルミでも新しい現代感覚の作品なども高い価値を見出し、高額鑑定を行っています。

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