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陶芸の普及に注力した、陶芸家島田文雄(しまだふみお)

島田文雄は、中国・宋代の青白磁から始まり、釉下彩の彩磁に取り組みました。
進化する青白・彩磁をもとに、現在は、チャイナペインティングにまで表現領域を拡大しています。

※写真はイメージです

島田文雄の来歴とは?

島田文雄は、1948年に栃木県佐野市に島田隆の四男として誕生しました。
東京芸術大学美術学部工芸科陶芸を専攻し、卒業しました。1974年には、第21回日本伝統工芸展で初入選します。
東京芸術大学大学院を修了し、以後、陶芸講座の非常勤講師や講座助手、講師、助教授、教授を務めます。その間、1977年には、日本工芸会正会員となっています。
1993年には、イギリスを拠点として、欧州14か国へ研修旅行に向かいます。
兄は日本画家の松本哲男で、1999年に地元の佐野市文化会館にて兄弟展を開催し、話題を呼びました。

陶芸の普及に力を入れている、島田文雄

島田文雄は、絵を描くことが好きだった母の影響を受けた兄の哲男が描く絵を見て育ちました。
自然に芸術の世界を志すようになりました。特に思ったものを確実に表現できる磁器、青白磁に目標を定めました。
板谷波山の彩磁に出会い、青白磁の中に色があれば、さらにきれいになるだろうと思い、その研究に取り組みました。
島田文雄は、陶芸の普及に力を入れており、ビデオや著書で陶芸の入門書を多数発表しています。
毎年、アメリカ、中国、韓国など、世界各地でロクロの実技指導や釉薬の講義を行っています。

島田文雄が近年取り組んでいる、チャイナペインティング

釉下彩の彩磁は、板谷波山の門人から情報を得て、試作を重ねた結果、80年には青白磁に絵付けした「青白彩磁」を発表します。
その後も研究を重ね、顔料は10数種にまで増えていきます。新たに開発したマット釉も含め、島田文雄のオリジナルの彩磁となりました。
その後も、新しい釉薬を開発し、洋絵具による上絵付けのチャイナペインティングを取り入れています。進化を続ける島田文雄の陶芸も、今後ますます発展していくことでしょう。

 

島田文雄は、釉下彩の彩磁に取り組み、さらにチャイナペインティングにまで表現領域を拡大しています。
島田文雄の進化し続ける作品も骨董品買取のマルミで高額鑑定を行っています。作品をお持ちの方も製作された年代により評価も違いますので、一度無料の鑑定をご依頼ください。

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