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長野県出身の異色陶芸作家、野崎遊河童(のざきゆうがどう)

野崎遊河童は、長野県出身の異色の陶芸作家として知られています。
本名は、野崎喜一です。日本異色作家展理事を務めるなど、陶芸界の中でも異彩を放つ人物です。

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※写真はイメージです

野崎遊河童の来歴とは?

野崎遊河童は、1947年長野県の飯田市に生まれました。栃木県足利市に入山窯を築いたり、群馬県桐生市に上州河童窯を築いています。
野崎遊河童の作品は、河童の大名行列、河童民話、河童童謡、河童百態など、河童を題材にした陶芸の連作を中心に創作活動を続けています。
その後も、群馬県や福島県をはじめ全国各地で個展やカッパ展を開催しています。
2004年には、ヨーロッパ美術評論家A.M.S.C.定期選考会にて、世界的な芸術水準を満たした芸術家としても認められました。
その後も、世界ギャラリーグランプリ(アートジャーナル)パリ特別優秀賞を受賞しています。
2007年には、新潟県糸魚川市に親不知歌川焼・河童窯を築きました。
野崎遊河童は、日本匠の会理事、日本異色作家展理事、歴史と匠の伝統工芸展理事などを歴任しています。

河童の民話を題材とした作品が多い、野崎遊河童

河童という題材を中心に、各地の民話を取材し、ユニークな作品を作り続けていることで、野崎遊河童は異色の陶芸家と呼ばれています。
鬼無里の民話「鬼女紅葉伝説」のジオラマであったり、河童の立体絵巻などの他にはない独特の作品が、個展や各地の常設展示で見ることができます。
河童以外にも、カエルや蛇、お地蔵さんなどのバリエーションも増えており、個展での豊富な作品の数々の展示が魅力となっています。

全国各地で作品の常設・製作を行う、野崎遊河童

2007年に新潟県糸魚川市に親不知歌川焼河童窯を築いた後も、意欲的に作陶を続け、全国各地で個展を開いています。
長野県上田市や徳島県、埼玉県、新潟県、長野県、台湾や和歌山県、奈良県などの他、全国の百貨店やアートギャラリーにて個展が多数開催されており、毎年どこかで開催されている野崎遊河童の河童の作品やシリーズものなどを鑑賞することができます。

 

長野県出身の異色陶芸作家、野崎遊河童の作品も、骨董品買取のマルミで鑑定を行っています。
毎年、作品数も増え続けている野崎遊河童の作品も高い評価がなされています。

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