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政治家の他、陶芸家としての顔を持つ、細川護熙(ほそかわもりひろ)

細川護熙は、日本の政治家で内閣総理大臣にもなった人物です。
政界引退後は、陶芸家や茶人として活動しており、神奈川県の湯河原の邸宅に、工房と茶室「不東庵」を設えています。

hands of a potter, creating an earthen jar on the circle

細川護熙の陶芸家としての来歴

細川護熙は、東京都出身で、上智大学法学部を卒業しています。すでに78歳を迎えています。
肥後熊本藩主であった、肥後細川家の第18代目の当主でした。
大学を卒業後は、衆議院議員として自由民主党公認候補として全国区から立候補し見事当選しました。
その後、熊本県知事や参議院議員も務めています。1993年には内閣総理大臣にもなった人物です。
体調が悪化したこともあり、60歳で政界を引退した後は、陶芸家・茶人として活動しています。
祖母の住まいのあった神奈川県足柄下郡湯河原宮上の邸宅に、工房と茶室「不東庵」を設しています。
不東庵では、作陶、書画などにいそしむ隠棲生活を続けています。
茶碗や壺などの作品の他、現在も襖絵の製作などを続けています。細川護熙の陶芸の師は、辻村史朗氏です。

神奈川県湯河原にある陶芸工房「不東庵」

細川護熙の工房・茶室の「不東庵」では、すでに陶芸家として15年以上の閑居暮らしを続けています。
いわゆる、「晴耕雨読」の暮らしの中で、墨、土、紙といった素材そのものとの対話を行い、木々に溶け込む母屋の他には、茶室、工房、アトリエがあって、創作の傍らに好きな本を読み、畑を耕し、若い頃からの憧れの生活を続けています
細川護熙の息子も陶芸家としてともに活躍されています。
細川護熙の作品は、壺や茶碗などが多数存在していますが、現在、すでに高額で取引されています。
また、神奈川県の「人間国宝美術館」には、細川護熙の作品が常設展示されています。

鎌倉時代から続く武家、細川家

もともと細川家は、鎌倉時代から続く武家だったようです。
細川護熙は、肥後細川家の第18代当主でした。関ケ原の戦いなどで活躍した戦国大名・細川忠興の子孫でもあります。
他にも大茶人として知られる細川幽斎や細川三斎なども存在していました。
細川護熙は、還暦を過ぎてから陶芸を始めましたが、洗練された茶碗や絵画、書など、その人柄からにじみ出る作風に高い評価が集まっています。

 

政治家ではなく、陶芸家としての細川護熙の作品も骨董品買取のマルミで鑑定を行います。
現役の陶芸家の作品ではありますが、すでに高値取引されている作品が多数あり、鑑定でも間違いなく高額のお値段がつきます。

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